「縁側日記」アーカイブ:スタッフ きのじいのおすすめ商品紹介 その3「タイヤは命をのせている」の巻 (2018.7. 9)
長野県飯田市中村の「相互車体」です。
2018年7月9日の「縁側日記」ブログを再投稿します❗️ ぜひ、お読みください🔧
もの凄い雨でしたね。
豪雨被害にあわれた皆様、また亡くなられた方々に謹んでお見舞いを申しあげます。
さて、以前、お客様に「車の中で一番大切な部品はなんですか?」
と聞かれたことがあります。車の中で一番大切な部品。それは間違いなく
「タイヤ」です。
官製はがき4枚ほどの接地面の大きさで車は路面に接しています。逆に言えば、乗っている私たちの命はわずか「官製はがき」4枚の大きさにたくされているわけです。どんな高性能な足回りもこの「路面との接地があってこそ発揮される性能」なわけです。
下の写真の、縦に2本ある1センチほどのでっぱり。これがスリップサイン。

法令で使用が禁止されている「タイヤ残り溝1.6ミリ」のサインです。
もちろん車検に通らなくなります。
そして、これが出現する前から雨の日は滑るようになります。
(わたくし若いころに経験済みです(汗))
左の写真の白い小石があるところから、下方面に走っている溝は本来はないもの。
つまり、経年劣化により生じたひび割れです。
溝があってもこんな亀裂があると
「最悪はバースト」する危険があります。
車は便利ですが、命を預ける道具。
そしてその命はタイヤが握っている。
「タイヤは命をのせている」
こんな重要な部品をいい加減に考えることは、命を粗末にしている事と同じになってしまう・・・・。
この事実をもう一度お伝えしたく今回はタイヤのお話をさせていただきました。

